はぎのさとの酵素風呂は、ヒノキ100%のオガクズに「優光泉酵素」を混ぜ、「優光泉酵素」に含まれる酵母菌が発熱する熱で体を温める自然療法です。
酵素の発酵熱は70℃近い温度になり、この中に砂風呂の要領で頭だけ出して体をすっぽりと埋めます。
間接的な遠赤外線効果で約15分で全身玉の汗が出てきます。
汗をかくことによって、排毒(デトックス)作用を高め、体内の血流が促進され、血行不良を改善する効果が期待できます。

最近はエステや健康ランドなどでも、桶型の酵素風呂が続々とでききていますが、はぎのさとの酵素風呂が他の酵素風呂とは一味も二味も違う!!と自信を持って言えるのはちゃんとした理由があります。

はぎのさとの酵素風呂は、床下地面に直接数十kgの備長炭を敷き詰めて大地を浄化します。そのため、携帯電話やパソコン等の電子機器によって帯電した身体 をアースします。

帯電した身体の放電・中和をすることは、アレルギーや倦怠感、不眠、集中力の減少、皮膚の刺激感(チクチク・ヒリヒリといった感覚)と いったような症状の緩和を促進することにつながります。

はぎのさとの酵素風呂は、檜のオガクズに酵母菌を散布し、毎日丹念に耕しています。この酵母菌は、醗酵源液となる『優光泉酵素』に含まれる酵母菌で、80℃の熱消毒でも死滅しない非常に強い酵母菌です。

この酵母菌を加えることによって、自然醗酵で70℃以上の温度が維持できるので雑菌が繁殖しません。
そして、自然醗酵なので多くの微生物が含まれており、その微生物と醗酵熱が皮膚に溜まった老廃物や雑菌を分解殺菌してくれます。

毎日丹念に手入れをして酵母菌の強い分解力を維持させているので、排毒効果が最大限に発揮されます。
檜の香りがとっても心地良く、衛生的な酵素風呂です。

70℃の高温の酵素風呂にどうして入れるの?・・
疑問に思われるのは当然かと思います。

お湯だと当然入れませんが、オガクズが熱を持っただけなので、入っても水のように皮膚を全部覆うことがなく、隙間が半分以上あるので70℃といっても間接 的な熱になっているのです。

間接熱といえば、赤外線照射の治療器と同じで、しかも身体全体、頭と顔以外は丸ごと照射しているのと同じ状態なので、寝たまま 15分で全身から玉のような汗がジワ~ッと溢れ出てきます。
汗は血液の浄化につながり、腎臓のはたらきを手助けします。
又、古い塩気を排泄し、血管は無理な く拡張して血流が良くなります。

私たちの健康は血液によって左右されています。
血液が濁ったり、流れが悪くなったりすると体調は崩れます。
汗をかくことにより滞った古い血液(汚血)が浄化され、その結果、病気が予防される事になります。
オガクズ酵素風呂入浴後は、血行不良が改善されているため、大変心地よく心も身体もリフレッシュできます。

はぎのさと滞在中は、この酵素風呂の利用とオリジナルの酵素ドリンクの飲用で「体内の大掃除」を行っていただきます。