はぎのさとをご利用されたお客様が、元気になり、見違える程ハツラツとした明るい笑顔になっていかれるご様子を見ることは、私たちにとって何よりの喜びです。

これからも、体質改善・健康増進・ダイエットへのサポートとなる「正しい断食」を通じて、ますます多くの皆さまのお役に立ちたいと願っております。


断食道場はぎのさと 代表 北島昭博

近年よく耳にするようになった断食(ファスティング)という言葉。
最近では、数多くの女性誌に「ダイエット方法」として取り上げられるようになりました。
しかし、実は断食(ファスティング)とは、元々は「ダイエット」ではなく、昔から存在する健康法ですし、現代社会で酷使した身体を癒す、”自分自身の体に対する愛情” とも言えるのです。

胃・肝臓は、通常食物を消化する為に、生まれてから今まで休むことなく毎日働いています。
私達の胃・肝臓は、絶えず消化する目的にのみに使われています。
しかし、本来の目的は2つあります。

ご存知の方も多いでしょう。「食物の消化」と「体内の浄化」です。

断食をすると、内臓全体が休憩を取る事が出来るので、逆に身体を回復させる働きをするようになるのです。

断食をすると普段食べ物を材料に作られている血液が、材料不足になって足りなくなってきます。

そのため断食の初期は貧血気味になりやすいのですが、人間の身体とはすごいもので、足りない材料をもともと身体に蓄えているもので補おうとします。

断食をすると身体に蓄えたものを材料に血液を作るため、身体に溜まった不要なものを外に出すことにつながると言われているのです。

「サーチュイン遺伝子」・・・

聞きなれない言葉だと思いますが、サーチュイン遺伝子は、長寿遺伝子または長生き遺伝子、抗老化遺伝子とも呼ばれ、その活性化により生物の寿命が延びるとされています。

そのサーチュイン遺伝子は、飢餓やカロリー制限によって活性化されると言われており、そのスイッチをオンにすることができるのが、断食であったり、空腹の時間を12時間以上つくる事だと言われています。

そのため、断食だけではなく、一日の中で空腹な時間をつくる一食断食をするだけでもサーチュイン遺伝子のスイッチが入るのです。

はぎのさとで断食(ファスティング)をしていただく間、補助手段としてオガクズ酵素風呂の利用と、オリジナル酵素ドリンクの飲用をプランの中に入れており、無理のない断食(ファスティング)を指導しております。